 |
 
 |
   |
 |
■「おいしいもの」を作りたい
do+. :
普段からこだわっていることはありますか。
松尾シェフ :
作り手はみんな同じだと思いますが、「おいしいもの」を作りたいので材料選びには気をつけています。
またお店らしさ、自分らしさを出すために、材料やお菓子のサイズ等のバランスも重視しています。
特にお店をベッドタウンに構えていることもあり、2世帯以上のご家族が多いという地域性も意識しています。
一方でお客様に合わせすぎず、自分のこだわりを大事にする職人でいたいとも考えています。 |
 |
do+. :
海外でも修行されたようですね。
松尾シェフ :
洋菓子作りの歴史あるフランスの技術を学びたくて、パリで2年間修行しました。
実際に修行してみると、技術面での差はそれほど感じませんでした。
でも食文化の違いは大きく、日本でいう和菓子のように四季折々の行事に洋菓子が使われたり、また食後のデザートを気軽に楽しむ習慣も根付いていました。
日本でも同じように気軽に召し上がってほしいです。 |
 |
■「バランス」を大事にしています
do+. :
先ほど「バランス」というお話がありましたが、個人的に『メープルのマドレーヌ』がとてもおいしく、バランスがいいように思えたのですが。
松尾シェフ :
ありがとうございます。
あの商品は、メープルシロップで甘味をつけようと思ったのですが、このお菓子のサイズだと、メープルシロップだけの甘さだとくどくなってしまうのではないかと考え、砂糖も併用しています。
メープルシロップの風味をちょうどよく表現できる量を考えました。 |
 |
松尾シェフ :
新しくお菓子を作るときは、ある程度自分の中に確信がある状態で作り始めます。
でも、例えば単体でおいしい材料でも、他の材料と合わせたときにバランスが取れない場合は、その材料を使ったお菓子作りをやめることもあります。
たくさんの材料を使って無理にバランスをとるのではなく、できるだけシンプルに作ることも心がけています。
誰でも作れそうな、でも実際は作れない味だったり、家でお母さんが作ってくれたようなお菓子に一手間か二手間加えたような・・・
誰もがイメージする『お菓子』からあまり外れたくないですね。 |
 |
■インタビューを終えて・・
素朴なやさしい味の秘密は、小さなこだわりの積み重ねがあることを感じました。
シンプルでありながら、他とは違うアンジュオリジナルの味が楽しめます。ぜひ一度お試しください。
写真: 松尾シェフ(右端)と、スタッフのみなさん
|
 |
 |
1
2
1-10件を表示
(全14件中)
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
 |

|
|
バールショコラ
|
ポイント: 2,100 FX
|
| 半熟タイプのショコラだからトロッとまろやかな口どけ |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
 |

|
|
カーニバル
|
ポイント: 2,400 FX
|
| サクサクとした歯ざわり、オリジナルの焼き菓子 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
 |

|
|
パウンド詰合せ
|
ポイント: 2,500 FX
|
| 2種類のパウンドの味を存分に |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
 |

|
|
焼き菓子詰合せ
|
ポイント: 3,100 FX
|
| 定番商品を中心に9点が入った詰合せ |
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
 |
1
2
1-10件を表示
(全14件中)
|
|

|

|
 |
 |
|